地震自動連絡の条件設定方法

地震発生時に自動連絡を発信するための条件を設定できます。
発信対象とする震度や地域、再通知抑止時間を条件ごとに設定してください。
設定済みの条件を変更したい場合はこちら

<条件の設定方法>
1. メンテナンスサイトにログインします。
2. 「自動連絡設定」>「地震・津波」をクリックします。
3. 「地震」タブを選択し、設定したい条件Noをクリックします。

4. 「連絡条件を設定する」をクリックします。

5. 発信条件を設定します。
<発信震度>
発信対象とする震度にチェックを入れます。
例)震度5強以上を対象とする場合、震度5強、震度6弱、震度6強、震度7にチェックを入れます。
<再通知抑止時間>
同一条件による連絡の再発信を抑止する時間を分単位で設定します。
詳細は「再通知抑止時間」をご確認ください。
<対象エリア>
発信対象とするエリアを選択します。以下の単位で設定できます。
・気象庁が定める188区域
・都道府県単位

6. 「確認する」をクリックします。

7. 確認画面で設定内容を確認し、「保存する」をクリックします。
以上で発信条件の設定は完了です。他にも設定したい条件がある場合は、1~7の手順を繰り返します。
発信条件は最大32件まで設定できます。

<条件設定後の確認方法>
条件一覧画面の「状態」欄で、設定した条件が有効になっているか確認できます。
有効:テンプレート連絡との紐付けが完了しており、自動連絡が発信できる状態です。
無効:条件は設定されていますが、テンプレート連絡との紐付けが完了していない状態です。この状態では自動連絡は発信されません。

<注意事項>
条件を設定しただけでは自動連絡は発信されません。
自動連絡を発信するためには、別途テンプレート連絡の作成との紐付けが必要です。
テンプレート連絡の作成方法が分からない場合はこちら
条件とテンプレート連絡を紐づける方法はこちら