オーバープリント

K100% は自動的にオーバープリント処理を行います。
印刷は「K(ブラック)」→「C(シアン)」→「M(マゼンダ)」→「Y(イエロー)」の順でインキを重ねていきますが、用紙のわずかな伸縮による版ズレ(4つの版が完全に同じ位置にならない状態)が起き、色と色の間にわずかな隙間ができてしまいます。

細かい文字や線で版ズレが起きると、隙間が目立って見づらくなるため、かさまーとではK100%のオブジェクトは印刷の製版時(RIP 処理時) 自動的に、「オーバープリント(スミノセ)」処理を行います(※画像内のK100%部分にはオーバープリント処理はかかりません)。背面にある色と前面にあるブラックを重ねて印刷するため版ズレの影響がなく、キレイな仕上がりになります。

詳しくは以下をご覧ください。