ポイント動画や要点チェックはどのタイミングで見たらいいですか?

問題を解く前? 解説動画を見る前?後?
「ポイント動画」のおすすめ活用タイミングを、お子様のタイプ別に3つご紹介いたします。

※算数のポイント動画=理科の要点チェックです。

<もくじ>
Q&A

---------------

【1】王道:『問題を解いた後に、ポイント動画 → 問題解説』

〜おすすめのタイプ〜
問題解説で「はて?」となりたくない子

〜使い方〜
先にポイント動画を見てから、解説動画を見ると理解が深まります。


Q ポイント動画は見なきゃだめ?
問題解説は、ポイント動画を見てる前提で話しています。だからコンパクトな解説になっています。
知ってるポイントが増えれば、どんどん時間短縮できるよ。

〇 実はこんなメリットも…
手も足も出なかった問題でも、ポイント動画がわかると、ヒラメキが降りてくることも!
そうなったら、解き直してみるのがオススメです。
解説を見る前に、自力で解けたら、嬉しいですよね。

〜ワンポイントアドバイス〜
すでに知っているポイントの時は、ポイント名だけ確認して「自分が想像した解法と合っていたか」の確認に使っても良いですね✨

最後のQ&A 一度見たことあるポイントは、もう見なくていい?の回答も、あわせてご覧ください。


【2】強者流:『解く→問題解説 → ポイント動画』

〜おすすめのタイプ〜
・早く問題の解説を見たい!せっかちな子
・算数が得意な子(偏差値:SAPIX60以上・四谷65以上ぐらい)
・コベツバを始めたて。「ポイント動画? 何それおいしいの?」と思っている子

〜使い方〜
まずは解説動画を見ます。
疑問をもったり、「こんなことできるんだ!」と発見があれば、是非ポイント動画を見てみましょう。


〜ワンポイント アドバイス〜
タイミングは問いませんので、知らないポイントに出会ったら、積極的に見ておきましょう!

なぜ?
成績が伸びていく子の多くは、ポイント動画を何度もみています。

算数が強くなるには「こういう問題は"ポイントA"が使える、こういう時は使えない」と、抽象化(どんな問題でも使えるカタチに)して整理することが大切です。
ポイント動画はまさにそのお手伝いのためにあるんです。

最後のQ&A 一度見たことあるポイントは、もう見なくていい?の回答も、あわせてご覧ください。


【3】着実に積み重ね派:『ポイント動画を見てヒントにして、問題を解く』

算数が楽しくなる第一歩は、「解けた!」とき。
解法を分かったら、自分で問題が解ける可能性がぐん↗と上がります。

〜おすすめのタイプ〜
宿題の前で「うーん」と唸って、勉強が苦痛になっているタイプにもぴったりですし、
確実に正しい解き方を身に付けたいタイプにもおすすめです。

・塾の授業についていけない時や、苦手単元の時
・着実に算数を強くしたい子
・手も足も出ないような応用問題に挑む時

〜使い方〜
問題を選んだら、ポイント動画のポップアップが出てきます。
まずはポイント動画を見てから、問題に取り組んでみましょう。

「これは知ってるから大丈夫!」と思うポイントは、もちろん飛ばしてもOK。
また、塾の算数の授業での学習効率を上げるために、予習としてポイント動画を見るのも1つの手段です。

なお、この使い方が合っているタイプの子には、この方法を全自動で進めてくれる「宿題伴走サポート(授業形式)」が合っているかもしれません。

▼参考

〜ワンポイント アドバイス〜
そうやって解けた問題は、少し日を空けて(次回授業の前日や1週間後など)、今度は最初から自力で解けるか試してみましょう。

算数のゴールは「ヒントなしで、自力で解ききる」ことです。

---------------
 Q&A 
---------------

Q:一度見たことあるポイントは、もう見なくていい?

A:
内容を忘れていたり、間違えた問題のポイントは、ぜひとも見てほしいです。

「ポイント動画を何度も見たよ!」
これは、成績がぐんぐん上がったコベツバ生の共通点です(もちろん個人差があります)。

2回、3回と見ることで新しい発見があります。
なぜなら、間違えやすいポイントや、ミスを減らす整理・工夫も伝えているからです。

「まね」をできるようになれば、惜しい失点は減ります。
「まね」ができるまでには、何回かお手本を見て練習することが大切です。
スポーツや音楽でも同じですね。


Q:理科の要点チェックは、算数のポイント動画と同じ?

A:
はい。教科によって名前が異なりますが、役割は同じです。
ここで「ポイント動画」と説明してるものは、理科の「要点チェック」でも同じことが当てはまります。


▼ポイント動画を使った勉強法を動画で学ぼう✏️