【素材ライブラリ】小5 社会 米づくりのさかんな地域(ロイログ)

素材概要
素材概要
学年 / 教科小5/社会/未来を支える食料生産
単元米づくりのさかんな地域
提供者三田創一朗
教科書会社教育出版
投稿日2026年6月29日
素材ジャンルロイログ

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※テンプレートデータをインポートしてご利用いただけます。文言をアレンジすることで、他の単元等や学習でもご利用いただけます。

単元カード活用の流れ
単元導入段階
単元のはじめに、「未来を支える食料生産」の大単元導入で生まれた子どもたちの疑問を振り返り、その中から本単元で追究する学習問題を設定する。(子どもたちと一緒に学習問題を設定し、学習計画を立てる。)︎→【ロイログを個別の共有ノートで配布】
単元展開段階
毎時間、ロイログ上の学習カードを活用し、資料を整理したり、シ ンキングツールで考えを可視化したりしながら学習を進める。
【2時間目、5時間目、9時間目にて学習シートを配布】
単元終末段階
単元の終末では、これまでのロイログに蓄積してきた学習の足跡を振り返りながら、「学習問題に対する自分なりの答え」「米づくりを支える人々の工夫」「これからの米づくりに必要なこと」を整理し、単元全体をまとめる。
最後に、毎時間の振り返りを見返して自分の考えの変容を確認し、「最初の疑問に対して、どのような答えをもつようになったのか」という視点で単元全体を振り返る。

単元を通して意識する資料

配置した資料
単元計画
学習問題
資料の意図
左側は、「学習の見通し」の場所にした。
単元導入時に設定した学習問題を中心に単元全体の見通しをもてるようにした。
こだわり
学習の見通し、成果物、振り返りを1枚のカード上で可視化することで、自分の学び方をメタ認知し、1時間1時間の学びを継続的なものにできるようにした。
実践を重ねる上で、子どもたちが前単元を振り返る際、「ひと目でどこに何があるのか」という視点も非常に大切であると感じたため、できる限り、左側と右側が連動するように作成している。

学習記録

レイアウト
右側は、「成果物」と「振り返り」の場所にした。
→左側で学習の流れを確認しながら、右側で学習 を進めていくイメージで作成した。
学習問題ごとに1次、2次、3次と分けて、それぞれに1枚ずつの学習シートを作成し、学習記録(成果物)を蓄積できるようにした。
毎時間の最後に、1時間ごとの振り返りを記入する場所を設定した。視点を基に蓄積することで、学習内容や学習方略などにおいて「何が成長したのか」という具体的な振り返りができるようになることをねらう。
こだわり
ロイログ全体を「単元のポートフォリオ」、学習カードを「学習問題ごとのポートフォリオ」とすることで、確実に足跡を残しながら学習を進めることができるようにした。
実践を重ねる上で、子どもたちが前単元を振り返る際、「ひと目でどこに何があるのか」という視点も非常に大切であると感じたため、できる限り、左側と右側が連動するように作成している。
学習の見通し・学習の蓄積・学びの振り返りを一体化させ、子ども自身が自らの学びを可視化しながら主体的に学習を進められるようにした。