中1 総合的な学習の時間 / 探究, ウェルビーイング教育 ワクワクに向かう選択肢〜幸せに向かうために〜 ウェルビーイング教育 【授業案】 LEG三重 市野 嘉也
| 学年 / 教科 | 中1/総合的な学習の時間 / 探究, ウェルビーイング教育 |
| 単元 | ウェルビーイング教育 |
| 指導要領 | 学びに向かう力・人間性等 |
| 教科書会社 | ーーーー |
| 授業者 | 市野 嘉也(LEG三重) |
| 投稿日 | 2026年3月5日 |
単元の一部
解説動画
作成者からのアピールポイント
ダイエット中に運動することを意識してエスカレーターや階段を使うように、普段から「幸せ」を意識して「幸せ」に向かうような心がけをするマインドセットを育みたいと考えています。
子どもたちの「エージェンシー」や「成長マインドセット」を育むウェルビーイング教育を進める授業案です。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】相手を傷つけない言葉
チクチク言葉とふわふわ言葉 相手を思いやる言葉について考える
【展開2】捉え方変換の練習
「ドロドロの道」「ワクワクの道」どちらの道に進みたいか、また、捉え方を変えることで「ドロドロの道」に向かうか「ワクワクの道」に向かうことができるかを思考の方向性を変えることで視野を広く捉えて、向かう方向を意識的に変えることができることを学ぶ
【展開3】ワクワクに向かうためには?
落ち込んでしまう状況に陥った時にどのように思考を拡げることができるか考える。
ネガティブになりそうな事象に対してワクワクに向かうためのアイデアをたくさん出してみる。色々な人たちの対話によって視点を拡げることで物事を俯瞰して捉え、多様な選択肢があることに気づく。
必ずネガティブな状況やアイデアも出てくると思うがその内容も視野を広げるために必要。たくさんのアイデアを出すことで、物事を解像度高く捉える思考を働かせることを目的とする。
【展開4】「ワクワクの道」を見つけるメガネ
普段の生活の中から「ワクワクの道」を見つけるメガネを持つために、意識することを考える。普段の生活の中から事象を俯瞰的の捉え、思考や行動がどちらの方向に進むのかを意図的に考え選ぶことで全体量として幸せの方向に進めるようになることを示す。決してネガティブな方向に行くことが悪いことではなく、全体数を増やすことでワクワクの母数を増やすことが大切だと伝える。普段からワクワクを見つけるメガネを持つことでその視点が広がること、癖をつけることにつながる。