中2 技術分野 試合に勝てるロボットを製作しよう! エネルギー変換の技術 【授業案】 山梨大学教育学部附属中学校 青柳 敬大
| 学年 / 教科 | 中2/技術分野 |
| 単元 | エネルギー変換の技術 |
| 指導要領 | Cエネルギー変換の技術(2)エネルギー変換の技術による問題の解決 ア イ |
| 教科書会社 | 新技術・家庭 技術分野(教育図書) |
| 授業者 | 青柳 敬大(山梨大学教育学部附属中学校) |
| 投稿日 | 2026年9月25日 |
単元の一部

解説動画
作成者からのアピールポイント
①生徒への資料の作成や配布を全てロイロノートで行ったこと。
②複数のシンキングツールを用いて、生徒の思考を広げられたこと。
③動画撮影を行い、細かな部分まで比較を行うことができたこと。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】「ルール、作戦の確認をしよう」ルールを再確認し、自分たちの作戦を再確認する
前時までにロイロノート上で作成した設計図やルールを確認し、作戦の確認を行う。
設計図はロイロノート上で作成しており、ルールもロイロノートで配布を行っている。
【展開2】「実際にロボットを動かし、気付いた点をかき出そう」ロボットを動作させて、気付いた点をまとめる
製作したロボットを、実際に競技場で動作させる。その様子を動画で撮影する(動画①)。
「ボールを入れる」「相手が入れたボールを出す」「相手陣地にボールを送る」の3つの視点で考えさせる。
Yチャートを使用する。
【展開3】「改善策をまとめよう」課題点に対する改善策をウェビングで出す
気付いた点の中から解決したいと考える点を1つ選び、それをウェビングの真ん中に置き、考えられる改善策を書き出す。
出した中から、実現可能なものを選択する。
共有ノートに貼り付けて、他者から付箋でコメントをもらい、アドバイスを元に再度自分で考える。
【展開4】「改善策を実現する」改善策を元に製作をして、動作させる
ウェビングで分析した中で、実現可能なものを選択して、実際にロボットを製作する。
製作したロボットを動作させている様子を動画で撮影する(動画②)。
①②の動画を提出箱に提出させる(前後の比較)。