小1 国語 すきなばめんがどこかな やくそく【授業案】津市立誠之小学校 藤本洋美
| 学年 / 教科 | 小1/国語 |
| 単元 | やくそく |
| 指導要領 | 読むこと |
| 教科書会社 | 光村図書 |
| 授業者 | 藤本洋美(津市立誠之小学校) |
| 投稿日 | 2026年9月20日 |
単元の一部

解説動画
作成者からのアピールポイント
この授業では、「自分で読む・選ぶ」→「友達と伝え合う」→「同じところや違うところに気づく」という学びの流れを意識して作りました。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】おんどくをしよう
自分のすきな場面はどこか、後で選んでもらうことを予告し、教科書を音読する。

【展開2】おはなしのじゅんばんに さしえをならべよう
ロイロノートを利用して、教科書にある5つの挿絵を順番に並べる活動を行い、提出箱に提出する。黒板にも同じ挿絵を並べ、順番を全体で確認する。

【展開3】すきなばめんをえらぼう
ロイロの共有ノートにて、場面分けしたシンキングツール上に、自分の好きな場面を決めて、カードに貼り付け、自分の名前を書く。

【展開4】ともだちに すきなばめんをおはなししよう
共有ノートを見て、まず、同じ場面を選んでいる人のところへ行って、すきな場面とその理由を伝え合う。
次は、違う場面を選んでいる人のところへ行って、すきな場面とその理由を伝え合う。
最後に、共有ノート上にあるふりかえりシートに、ふりかえりを書く。
