小4 図画工作 コロコロガーレ【授業案】六ヶ所村立千歳平小学校 島谷 知里


基本情報
学年 / 教科小4/図画工作
単元コロコロガーレ
指導要領A表現(2) B鑑賞(1)ア
教科書会社図画工作
授業者島谷 知里(六ヶ所村立千歳平小学校)
投稿日2026年8月21日

単元全体


解説動画


作成者からのアピールポイント
ビー玉の面白い動きを捉え、試行錯誤しながらコロコロガーレに表す活動を通して、アイディアカードや完成予想図を基にしながら、表したいことを明確にし、工夫して表現することをねらって授業を行った。

この授業案のインポート用ノートデータ

hr

【展開1】学習課題をつかむ
「1年生に向けてコロコロガーレ体験会を開こう」(発表会は学びの時間を活用)という単元のゴールを児童と設定する。
参考作品で遊びながらビー玉の面白い動きについてグループで話し合いXチャートにまとめる。
個人でビー玉の面白い動きを、コースと絵でアイディアカードに書き込み、作品作りのヒントにする。


【展開2】完成予想図を描く
参考作品で遊んだ体験を活かして、アイディアカードをもとに、絵と言葉で完成予想図を描く。
友達が描いたアイディアカードも使って考えてもよい。
1年生が喜んでくれそうなコロコロガーレになるように工夫する。困った時は友達同士で相談しながら進める。


【展開3】製作途中で相互鑑賞し、作品のよさを伝え合う
製作途中に自由に立ち歩いて相互鑑賞する事により、友達の作品のよさに気付き、よさを伝え合ったり、作り方が分からない友達にアドバイスしたりする。
友達が工夫している所を「ほめほめカード」に書き込み、共有ノートで見せ合うことで、達成感や成就感が増す。
完成予想図通り作ってもうまくいかない場合は修正し、試行錯誤しながら製作する。


【展開4】振り返りをする
1時間ごとに学習の振り返りを書くことで振り返りの蓄積をする。
表には、単元名、名前日付、振り返る内容を書いておく。
お互いの振り返りを見合うことで、さらに学習内容を深めることができる。
個人の変容を見取ったり、評価に活用したりできる。