小6 国語 季語を生かして、心の動きを表そう! 心が動いたことを十七音で表そう 【授業案】 仙台市立北中山小学校 菅澤 丹杜

小6 国語 季語を生かして、心の動きを表そう! 心が動いたことを十七音で表そう 【授業案】 仙台市立北中山小学校 菅澤 丹杜


基本情報
学年 / 教科小6/国語
単元心が動いたことを十七音で表そう
指導要領【知技】(1)オ
教科書会社新しい国語
授業者菅澤 丹杜(仙台市立北中山小学校)
投稿日2025年12月26日

単元全体


解説動画


作成者からのアピールポイント
「季語に思いを託す」という、俳句の考え方をより大切に授業をつくりました。また、十七音の構成に工夫を施すことを通して、文の組み立ての奥深さに気づいてもらえると思います。

この授業案のインポート用ノートデータ

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【展開1】季語の分類・意味調べ
季語の意味を調べる。
ペアで「季語の感じ方」について、座標軸を用いて分類する。


【展開2】イメージを広げて俳句を作る
イメージマップを使用し、その季節のイメージや経験を広げ、俳句の材料を集める。
集まったイメージから俳句を作る。


【展開3】俳句をレベルアップさせる
作った俳句に様々な表現技法を当てはめてみる。
グループで見合い、他の表現技法が用いることができないかどうか検討する。


【展開4】俳句を見合う
俳句を提出し、お互いの俳句を見合い、感想を伝え合う。
感想を送り合っても良い。


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