小6 算数 視力をはかるにはどうすればよいか考えよう 比例と反比例【授業案】ノートルダム学院小学校 中村 廉
| 学年 / 教科 | 小6/算数 |
| 単元 | 比例と反比例 |
| 指導要領 | 変化と関係 比例・反比例 |
| 教科書会社 | 啓林館 |
| 授業者 | 中村 廉(ノートルダム学院小学校) |
| 投稿日 | 2026年3月25日 |
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解説動画
作成者からのアピールポイント
日常生活から比例、反比例の関係になっている題材を選び、学習する意欲を高める。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】 視力を測ってみよう
実際に視力検査を行い、本授業に関心をもたせる。
めあてである「表にはない視力を測るにはどうすればよいか考えよう」を確認する。
【展開2】マサイ族の視力を測るには??
5mの位置で見えたら視力が1.0であるランドルト環を提示する。
マサイ族の視力が約6.0あることから、6.0を測るにはどうしたらよいのか考えさせる。
形を一定にした時に、視力と距離が比例する。よって距離を6倍した30m離れることで6.0を測ることができることに気づかせる。
【展開3】ランドルト環のすきまの長さは??
実際に視力を測るときには、距離をとるわけではなく、ランドルト環が小さくなっていることを確認する。
1.0を測るには、すき間の長さを1.5mmであることを確認する。
距離を一定にした時に、視力とランドルト環のすき間の長さが反比例することから、6.0を測るにはすき間の長さをいくつにしたらよいか考えさせる。
視力を6倍するには、すき間に長さを6分の1にしたらよいことから0.25mmにすれば良いことを確認する。
【展開4】今日の学びを振り返る
本授業を通して、感じたことや考えたこと、これからの学習について考えさせる。
日常生活に比例、反比例があふれていることに気づかせる。
どの数値を一定にするかによって比例、反比例が変わることを確認する。