小4 算数 少数のわり算のあまりについて考えよう 小数のわり算【授業案】四天王寺大学 教育学部 上田 穂乃花


基本情報
学年 / 教科小4/算数
単元小数のわり算
指導要領内容A「数と計算」(4)小数数の乗法及び除法
教科書会社新しい算数5上 東京書籍
授業者上田 穂乃花(四天王寺大学 教育学部)
投稿日2026年2月13日

単元の一部


解説動画


作成者からのアピールポイント
これまでの整数のわり算との違いに気づかせること
図や数直線を使って数量の関係を捉えさせること
計算の仕方だけでなく、“あまりの意味”を考えさせること
を大切にしました。

この授業案のインポート用ノートデータ

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【展開1】導入
あまりの出る問題ということに気づく。
計算方法を考える。
自分が考える式のみを提出箱に提出する。(わり算の復習)  


【展開2】予想を立てる
あまり「4」と「0.4」どちらになるか、そう考える理由とともに提出箱に提出し共有する。


【展開3】他の方法で確認する
確かめ算の復習
黒板前で実際の長さのテープを児童が測り切り、比べる。
→2.5÷0.7=3あまり0.4ということがわかる。


【展開4】あまりのあるわり算の筆算の仕方
黒板筆算のやり方を実演しながら説明する。
→ロイロノート上にやり方を載せておく。
実際に筆算を自分でもやってみる。


【展開5】まとめ・練習
練習問題を提示し筆算のやり方を定着させる。
→提出箱に提出していく。