小6 国語 みんなで楽しく過ごすために~目的や条件に応じて、計画的に話し合おう~ みんなで楽しく過ごすために 【授業案】 横浜市立矢部小学校 杉山 大地
| 学年 / 教科 | 小6/国語 |
| 単元 | みんなで楽しく過ごすために |
| 指導要領 | A話すこと・聞くこと(1)オ |
| 教科書会社 | 光村図書出版 |
| 授業者 | 杉山 大地(横浜市立矢部小学校) |
| 投稿日 | 2026年3月1日 |
単元全体
解説動画
作成者からのアピールポイント
目的と条件を明確にし、座標軸のシンキングツールで意見を可視化・比較する話し合いの授業です。子どもが基準をもって取捨選択し、意見を動かしながら考えることで合意形成がスムーズになります。また、学級集会やスローガン決めなど多様な議題に応用できます。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】話し合う内容を決めよう
クラスで、話し合いの議題・目的・条件を決める。
個人で、1年生と遊びたい遊びをウェビングに書き出す。
【展開2】自分の意見を考えよう
ダイヤモンドランキングに切り替え、意見を2つに絞る。
共有ノート上の自分の色カード内のテキストに、意見と理由を記入する。
【展開3】話し合いで、仮の結論を決めよう
4人班の共有ノートで、より目的や条件に合った意見はどれか座標軸上で、動かしながら、比較する。
右上に来る意見が目的や条件に合っていると考えられる。その中で、絞ったり、組み合わせたりして、仮の結論を決める。
【展開4】結論を決める
仮の結論を試しに遊んだ後に、改善点についてさらに話し合い、結論を決める。
単元全体の学習を振り返る。