高2 情報Ⅰ 究極のカップ麺アルゴリズムを作成せよ! アルゴリズムとプログラミング 【授業案】 加藤学園高等学校 小山 俊彦
| 学年 / 教科 | 高2/情報Ⅰ |
| 単元 | アルゴリズムとプログラミング |
| 指導要領 | プログラミング |
| 教科書会社 | 実教出版 高校情報ⅠPython |
| 授業者 | 小山 俊彦(加藤学園高等学校) |
| 投稿日 | 2026年3月10日 |
単元の一部
解説動画
作成者からのアピールポイント
人間ならば「空気読めるよね⁈」「わかってるよね⁈」をいかに「厳密な命令(アルゴリズム)」に落とし込めるか?
生徒に脳内実行をさせることや「プログラミングって徹底的段取り!」であることに気づかせたい。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】教科書内容の確認
教科書にある「アルゴリズム」「プログラミング」「順次構造」「選択構造」「反復構造」などの用語について学習します
【展開2】カップ麺アルゴリズム作成
共有ノートを使用し、グループに分かれて「究極のカップ麺アルゴリズム作成」をします
【展開3】バグ探し
他グループのアルゴリズムをみて「バグ」を探します
見つけたバグの内容はカードに書き込み、貼り付けていく
良い評価も貼り付けていく
【展開4】アルゴリズムの自己評価
共有ノートで作成されたアルゴリズムを自身のノートに送ります
送られたカードを「座標軸」に切り替え、縦軸「正確さ」横軸「効率性」にし評価します
評価したカードを提出します