小2 国語 場面や人物の様子をそうぞうして、音読げきをしよう かさこじぞう 【授業案】 稚内市立潮見が丘小学校 小林 巧治


基本情報
学年 / 教科小2/国語
単元かさこじぞう
指導要領C 読むこと (1)ェ 場面の様子に着目して、登場人物の行動を具体的に想像すること
教科書会社教育出版
授業者小林 巧治(稚内市立潮見が丘小学校)
投稿日2026年3月22日

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解説動画


作成者からのアピールポイント
本実践では、特別なシンキングツールを用いず、ノートの写真を活用することで、児童の思考を手軽に蓄積・共有できるようにしました。
その蓄積をもとに、児童が自ら音読の工夫を考え、改善する主体的な学びを実現しました。
ICTを思考の可視化と振り返りの道具として活用した点が特徴です。

この授業案のインポート用ノートデータ

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【展開1】物語と出会い、感じたことを出す
教師の範読を聞き、感じたこと疑問に思ったこと・登場人物はどんな人かをワークシートやノートに書く


【展開2】様子や気持ちをくわしく読む
じいさまとばあさまの気持ちを考え「どんな気持ち?」「なぜそう思ったのか?」を考える


【展開3】伝わる音読を考える
どこを工夫すると気持ちが伝わるか考え、「声の大きさ、速さ、間」などの意識を大切に音読げきをする


【展開4】音読を伝え合い、成長をふり返る
音読で気持ちを伝える活動を通して、自分や友達の良さを見つける