【公開研修レポート】授業デザイン研修会@津市立誠之小学校(2026年8月19日)
2026年8月19日開催された、授業デザイン研修会@津市立誠之小学校のレポートです。
津市内の先生方を中心に、多くの先生方が参加し、児童主体の授業デザインを考える研修が実施されました。
基調講演:子どもが動き出す授業デザイン
ロイロ認定イノベーターの荒濱先生より、新たな時代を生き抜く児童生徒のための授業デザインについてお話いただけました。
ICTとロイロをどう使うか?
子どもが動き出す授業デザインとロイロノート・スクール
実際に児童生徒が主体となる授業について、参加された先生方がどのように作っていけるのか、参加された先生方に実践的に体験していただけました。
ICTの活用、問いかけの工夫、価値付けの工夫によって子どもが夢中になって学べる授業デザインが各教科で提案されました。
双方向、主体的にに学ぶ工夫とロイロノート・スクール
シンキングツール、共有ノートなどを活用することで、児童生徒が主体的かつ、双方向的に学ぶ工夫についてお話いただけました。
シンキングツールを使って考えを整理したり、共有ノートを使って児童生徒が積極的に関わっていく授業の工夫をご紹介いただけました。
子どもに委ねる・多様な子どもが学べる授業
児童生徒が主体的な授業を作るために、子どもたちにどのように授業を委ねていくか、多様な能力、価値観を持った子どもたちが主体的に学んでいくにはどうすればいいかをお話していただけました。
子どもに委ねる授業の実践
児童生徒の思考の過程を大切にすることの重要性をお話いただけるとともに、そういった授業をどのようにICTを活用して実践していくのかお話いただけました。
教員の望む答えを出すために児童生徒に問いかけるのではなく、児童生徒が多様な考えを持って学んでいけるような、複線型・対話型の授業作りの工夫についてお話いただけました。
1つの課題から多様な子供が学べる授業の実践
1つの課題から、児童生徒が多様な「問い」を見つけて、学んでいいくためにどのような実践が必要かお話いただけました。
児童生徒が多様な「問い」を見出すために、どのように働きかけるといいのか、どのように見通しを提示していくのがいいのか具体的にお話ししていただけました。
授業作り・授業デザイン作り
ここまでのお話を受けて実際に参加された先生方で授業デザインを作成していきました。
学年・教科ごとに対話的に授業デザインを考える
先生方は担当される学年、教科ごとに小グループに分かれて授業デザインを作り上げていきました。
少人数で作成することで対話をしながら授業を考える取り組みが行われ、対話的な授業デザインの作成が行われていました。
ロイロ活用:授業シーン別ポイント
荒濱先生から、授業場面ごとのロイロの活用のポイントについてお話しいただけて、そこからさらに授業デザインを深めることができていました。
公開授業・イベントサポートします!
ロイロノート・スクールでは公開授業やイベントの開催をサポートさせていただきます。
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公開授業レポート
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