障害のある人のための医療費助成について知りたい

障害のある人のための医療費助成について知りたい

複数の制度がありますが、制度により対象となる方が異なります。
また、所得や年齢による制限を設けているものもあります。
各制度の詳細については、関連リンクをご参照ください。

<指定難病医療費助成制度>
指定難病の診断を受け、医療機関にかかっている人

<小児慢性特定疾病医療費助成制度>
小児特定疾病の診断を受けた18歳未満の人

<自立支援医療(育成医療)>
障害を持っているか、現存する疾病を放置すると将来障害を残すと認められる18歳未満の人

<自立支援医療(更生医療)>
身体障害者手帳を持っている18歳以上の人で、認定された障害内容と関連した医療を受ける人

<自立支援医療(精神通院)>
精神疾患で医療機関に通院している人

<重度障害者医療費の助成>
1級または2級の身体障害者手帳もしくは1級の精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた人(ただし65歳以上で初めて手帳の申請をした人を除く)
知能指数35以下と判定された人

また、65歳以上で一定の障害状態にある人は、後期高齢者医療制度(通常75歳から加入する制度)に加入できます。
加入することで、保険診療の自己負担割合が所得区分に応じて1割、2割または3割の負担となります。

【関連リンク】

Powered by Helpfeel