ハウステック浄化槽・KRS型シリーズ
ハウステックのKRS型シリーズは、業界初となる単独処理浄化槽サイズの合併処理浄化槽として開発、既存の単独処理浄化槽からの入替え工事が容易で、さらに省エネ性能も向上しました。
全高が低く、全幅が小さい
ミニショベルは、さらに小型のものが使えるようになり、施工性が向上します。
掘削深度が浅い
掘削時の湧水のリスクが軽減されますので、水替え工事が不要になる可能性が増えます。
掘削面の高さが2m以上になる地山の掘削作業を行う時に、器具・工具の点検、作業方法の決定、現場の指揮を行い、労働災害を防止する地山の掘削作業主任者(国家資格)の立会いが必要ですが、この商品だと、嵩上げ設置※でも掘削深度2m未満なので、軽減されます。
(KRS-5A型の例:嵩上げ300mm+本体1,365mm+基礎スラブ100mm+捨コン50mm+割栗石100mm=1,915mm)
放流先への接続性が向上
放流管底が浅いので、放流ポンプ槽を用いなくても、側溝へ直接接続できる可能性が高まりました。
これにより、浄化槽を配置するレイアウトの自由度が広がりました。
省エネブロアで電気代節約


