浄化槽の清掃目安となる汚泥の深さは?

原則として、沈殿分離槽と嫌気ろ床槽は1年に1回、接触ばっ気槽と沈殿槽は適宜適正量です。自治体の基準に従って行ってください。ただし、堆積汚泥が、沈殿分離槽700mmで、かつ、嫌気ろ床槽300mmを超えたら、清掃が必要と判断します。