浄化槽の耐用年数と替え時
埋設している場所や環境、家族構成や食生活の違いによっても違ってきますが、浄化槽の耐用年数は25~30年と言われています。
平成 10年及び平成 11 年 の厚生省(当時)調査では、FRP製浄化槽の耐用年数は概ね 30年と設定され、平成 31年度の環 境省委託業務検討会では、使用可能年数は 50年程度が妥当とされています。しかし、地震の頻度や規模、樹木の配置(根のいたずら)によっては、亀裂や破損等が発生する場合もあり、そういった場合は修理や入れ替えが必要になります。
一方、槽内の好気性微生物に酸素を送るためのブロアーは、適正な保守点検を行う条件での耐用年数が6~7年と言われています。
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