KRS型では、流入管底と放流管底の差が10mmしかありませんが問題ないですか?

通常時、流入水量の時間変動を緩和するピークカット機能によって、低水位と流入管底には130mmの落差があります。もし、ピークカット移送エアリフトポンプが止まっても、各仕切板に設けたオーバーフロー口から、水が流れるように設計されています。