【活用事例】生徒別共有ノートで1時間・1単元の内容を丸ごと共有!

1時間・1単元の内容を1ステップで共有!
生徒別共有ノートの「既存のノートをテンプレートに利用する」機能を使うことで、1時間分、1単元分の資料を1ステップで児童生徒に共有することができます。
「送る」をつかわず資料を共有することができるので、時間を短縮することができるほか、資料をレイアウトし終わった状態で共有できるため情報の整理も容易です。

実施方法
STEP1 授業で使うノートを用意する。
授業で使うノートを用意します。
児童生徒がみやすいように、資料を種類別などにわけて配置するのがおすすめです。

STEP2 生徒別共有ノートの「既存のノートをテンプレートにする」機能で配信。
STEP1で作成したノートを生徒別共有ノートとして配信します。
① 共有ノートタブに移動します。
②「新しい共有ノートを作る」を選択します。
③「生徒ごとに共有ノートを作る」を選択します。
④ 「既存のノートをテンプレートにする」を選択します。
⑤「テンプレートのノート」に、STEP1で作成したノートを指定します。
⑥生徒には「共有しない」で作成します。

STEP3 生徒別共有ノートタブ内のフォルダを指定し、授業をはじめる
児童生徒に使うフォルダを指定し、授業をスタートします。
フォルダの名前は、単元名などにしておくと便利です。
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活用法
「送る」をつかわなくても大量に資料が送付できる
「送る」をつかわなくてもノートごと大量の資料を送付できます。
そのため、資料を共有する時間が不要になります。

欠席者・不登校児童生徒の支援に
単元ごと、1時間ごとのノートを授業の出欠席に関わらず全員に送ることができるので、欠席者・不登校傾向にある児童生徒への情報共有が用意になります。

協働的な学びへの切り替えも簡単に
教員がノートの共有設定を変更することによって、協働編集をすることができるようになります。
編集権限を「クラスメイトも書き込み可能」に変更した状態で、児童生徒は他の児童生徒のノートに参加することで、協働編集を行えます。

よくある質問
Q1 追加で使う資料や訂正したい資料が出た場合はどうしますか?
A1 「送る」で資料を送付することで、全員の生徒別共有ノートに資料の追加送付が可能です。
参考リンク カードを送る