生徒別共有ノートの活用法

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解説動画
生徒別共有ノートの概要や活用事例について動画にまとめました


生徒別共有ノートとは?
生徒別共有ノートでは生徒ごとに独立したノートが自動的に作成され、先生は画面上で全員分のノートを一覧で見渡すことができます。
また、児童生徒は先生が許可を出すことで他の児童生徒の作業中のノートを閲覧/編集できるようになるため、児童生徒同士の相互評価/相互参照を簡単に実現することができます。
生徒別共有ノートの作成方法
生徒別共有ノートの作成方法などの詳細については以下のページをご確認ください

生徒別共有ノートの使用事例
生徒別共有ノートの使用事例についてご紹介します。
まずはここから!提出しなくても簡単!意見共有
生徒別共有ノートを活用することで、提出箱をつかわなくても簡単に意見を集約することができます。
結果はリアルタイムで表示されるため、児童生徒の変更内容もリアルタイムで確認できます。
具体的な実施方法は以下のページをご参照ください。

事前準備なしで簡単グループワーク
児童生徒が協働的に学び合うグループワークを事前準備なしでおこなえるようになりました。
知識技能の習得もこれまで以上に協働的に楽しく、実践できるようになっています。
具体的な実施方法は以下のページをご参照ください。

1時間・1単元の内容を丸ごと共有!
「既存のノートをテンプレートにノートを作成」を選択することで、1時間・1単元で使う内容をまとめて送ることができます。
ノート上のレイアウトもそのまま共有できるほか、フォルダには単元名などを教員がつけることができるので児童生徒もデータの整理がしやすくなります。
具体的な実施方法は以下のページをご参照ください。

共有状態を教員がすぐに切り替え。個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実
生徒別共有ノートでは、児童生徒がお互いのノートをみることができるかどうかを教員がすぐに切り替えることができます。
協働的な学びの形と、個別の学びの形を瞬時に切り替えることができるので、個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実が期待できます。
具体的な実施方法は以下のページをご参照ください。

欠席者や不登校傾向にある児童生徒の支援に
生徒別共有ノートは、児童生徒がその授業にリアルタイムで参加していない状態でも、ノート単位で簡単に情報を共有することができます。
そのため、欠席者や不登校傾向にある児童生徒に対してももれなく、わかりやすく資料を共有することができ、資料のやりとりがスムーズになります。
また、生徒別共有ノートの中に教員が入って編集することもできるため、生徒別共有ノート内でのやり取りも可能です。
具体的な実施方法は以下のページをご参照ください。
問題演習や自己調整的な学習の進捗管理に
問題演習などの結果を生徒別共有ノート上にアップすることで、児童生徒の問題演習の進捗管理に活用できます。
また、お互いが閲覧できる状態にすることで、他の児童生徒の回答内容から学ぶこともできます。
具体的な実施方法は以下のページをご参照ください。

生徒別共有ノート・共有ノート・提出箱の使い分け
生徒別共有ノート・通常の共有ノート・提出箱のそれぞれの特徴と使い分けについてまとめました。
それぞれのツールの特性をいかすことでより効果的に授業で活用していくことができます。

研修について
生徒別共有ノートの活用研修は、ご希望に応じていつでも実施しております。費用は無償です。
ご希望の方は以下のお問い合わせ窓口よりご連絡ください。