シンキングツールアドバイザー NEXTになろう!

LoiLoでは、シンキングツールを活用した生徒主体の授業づくりを、
校内や地域で推進する先生を「シンキングツールアドバイザーNEXT」として認定しています。
目次

募集期間:2/1〜10/31 審査期間 11/1〜11/30 結果通知:12月中旬〜1月31日


シンキングツールアドバイザーNEXTとは?
シンキングツールアドバイザーNEXTとは、シンキングツールを活用した授業について、アドバイスやサポートができる先生を(株)LoiLoが認定する制度です。
先生ご自身の授業実践にとどまらず、校内や各地域において授業改善を推進するアドバイザーとして活動していただける先生を対象としています。


申請までの流れ
① 講習を受講する
② シンキングツールを活用した授業案を作成・提出する
③ 1名以上の先生に授業案作成のアドバイスをする
④ アドバイスを受けた先生が「ロイロ認定ティーチャー」に申請、認定を受ける
⑤ すべての認定条件を満たしたら、フォームから申請する



認定条件
認定には、以下の5つの条件すべてが必要です。

条件① 講習を受講する
以下のいずれを受講してください。
黒上晴夫教授(関西大学)による認定希望者向け動画を視聴する
シンキングツールアドバイザーNEXTから、シンキングツールの使い方についてレクチャーを受ける

▼ 講習動画


条件② シンキングツールを活用した授業案を提出する
指定フォーマットを使用し、提出フォームから「シンキングツールを活用した授業案」をご提出ください。
提出された授業案をもとに審査を行います。授業案の審査基準は、こちら をご確認ください。

提出条件
未発表(過去に提出していない)の授業案
以下2点を必ず含むこと
 ①単元計画 ②授業計画(シンキングツール活用場面)

指定フォーマット

課題提出フォーム


条件③ 1名以上の先生にアドバイス実績がある
申請者
1名以上の先生(校内推奨)に対し、シンキングツールを用いた授業案作成の助言を行う
アドバイスを受けた方が ロイロ認定ティーチャー に認定されたら、授業案のリンクを申請フォームに入力

※ アドバイスする授業案も、未発表(過去に提出していない)のものに限ります。

アドバイスを受けた先生
ロイロ認定ティーチャー未認定者が対象
アドバイス内容をもとにロイロ認定ティーチャーに申請


条件④ 提出した授業を実践している
提出した授業案を実際に授業で実践していること。


条件⑤ ロイロ認定ティーチャーに認定されている/次期申請予定である
以下のいずれかに該当していること。
すでにロイロ認定ティーチャーに認定されている
次期申請予定者である

※ ロイロ認定ティーチャー未認定の場合は、認定後にアドバイザー正式認定となります。


審査基準
① シンキングツールの活用
授業計画の中で、生徒が主体的に学ぶ場面が設定されている
シンキングツールの使用が、思考の整理(収束・分類など)を目的になっている
(単なるワークシートとしての使用にとどまっていない)

② 授業案の構成
授業全体の流れが把握できる
シンキングツールの活用場面が視覚的にわかる

③ その他
個人情報や著作権の問題がない
アドバイスした先生の授業案も審査基準を満たしている
未提出の授業案である



申請方法
認定条件 を満たしている方は、以下のフォームからご提出ください。

指定フォーマット

課題提出フォーム


審査日程・結果通知
審査期間
募集期間:2/1〜10/31
審査期間 11/1〜11/30
結果通知:12月中旬〜1月31日

※ 次年度審査に向けた準備のため、11/1〜1/31はフォーム受付を休止します。

結果通知について
ご提出いただいた順に審査を行なっております。内容を確認しながら順次審査を進めるため、結果のご連絡時期は応募者ごとに異なります。あらかじめご了承ください。
審査結果はメールにてご連絡いたします。@loilo.tv からのメールを受信できるよう設定のうえ、迷惑メールフォルダもあわせてご確認ください。
万が一、審査が通らなかった場合でも、再度ご応募いただけます。


認定特典
認定基準を満たした方には、以下2点を贈呈します。

認定証(データ送付)
アドバイザー限定ステッカー(郵送)
※ 認定後にご案内するフォームよりお申し込みください



関連情報



#ロイロ認定ティーチャー #シンキングツール #シンキングツールアドバイザーNEXTになろう!