中1 社会/地歴公民 発展している国に支援は必要なのか? アジア州 【授業案】 北海道教育大学附属釧路義務教育学校後期課程 澤田康介
| 学年 / 教科 | 中1/社会/地歴公民 |
| 単元 | アジア州 |
| 指導要領 | 「世界の様々な地域」中項目(2)「世界の諸地域①アジア州」 内容の取り扱いイ(ア)(イ) |
| 教科書会社 | 教育出版 |
| 授業者 | 澤田康介(北海道教育大学附属釧路義務教育学校後期課程) |
| 投稿日 | 2026年4月22日 |
単元の一部
解説動画
作成者からのアピールポイント
本実践のポイントは、日常的なロイロノートの活用と生成AIをリンクさせたことです。教師が作成したカードでは、教師が子どもに指示する内容をシンプルに伝えられるようにしました。また、どの子も無理なく活動できるキーワードを構想する活動をもとにしながら、生成AIでポスターを作成する活動を位置づけました。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】何のランキングかな?
あるランキングを提示(?に当てはまるのは支援額)
東南・南アジアの国が衣服などを輸出することで経済発展している事実をおさえておくことで、このランキングを見た際に、子どもたちに疑問を生む
【展開2】なぜ日本は経済成長している国に支援するのかな?
子どもたちの予想を確かめていくために、インタビュー資料を提示
世界で最も貧しい国の一つといわれるバングラデシュの子どもが生活する様子
ODAによる支援を継続している理由
【展開3】アジア州にふさわしいキーワードはなんだろう?
展開2で感じたことをもとに、自分なりにキーワードを構想
キーワードをカードに記入
選んだキーワードを交流
交流の際には、お互いのキーワードの理由に着目させる
【展開4】アジア州のポスターを作成
キーワードのイメージを具体化選んだキーワードをもとにアジアのポスターを作成(生成AIを用いる)
完成したカードをフロアに掲示