中2 数学 相似な図形の特徴 相似な図形【授業案】日本大学三島中学校 松本 惇
| 学年 / 教科 | 中2/数学 |
| 単元 | 相似な図形 |
| 指導要領 | 相似な図形 |
| 教科書会社 | 体系数学2幾何編 |
| 授業者 | 松本 惇(日本大学三島中学校) |
| 投稿日 | 2026年3月28日 |
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解説動画
作成者からのアピールポイント
相似な図形を感覚的に捉えることのできるように工夫しました。
タブレット操作ならではの利点を生かしてピンチ操作で相似な図形への関心を深めたい。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】生活の中にある相似を調べよう!グループ活動・発表をしよう!
みんなで意見を出しあおう!
生活の中にある拡大、縮小されたものはなんだろう?
【展開2】相似について知ろう!タブレット上の操作で図形を重ねよう!
ピンチ操作で図形を拡大、縮小する。
どこかの点が基準になっている?
裏表が逆だと重ならない?
相似の位置、相似の中心に触れる。
【展開3】相似についての知識、理解を深めよう!
相似の記号を使ってみよう!
対応する線分の長さの比に注目しよう!
対応する角の大きさにも注目しよう!
【展開4】身の回りにある相似
相似は生活の中にたくさん存在していることを知る。
比を利用することで、とても大きなもの、小さなものを表現できる。
校舎やビルの高さを直接測ることは難しいけれど、計算で求めることができる!