中2 社会/地歴公民 日本の工業化を多面的視野で捉えよう 変わる都市と農村【授業案】多治見西高等学校附属中学校 杉浦典生

中2 社会/地歴公民 日本の工業化を多面的視野で捉えよう 変わる都市と農村【授業案】多治見西高等学校附属中学校 杉浦典生


基本情報
学年 / 教科中2/社会/地歴公民
単元変わる都市と農村
指導要領(5)近代の日本と世界 エ 我が国の産業革命
教科書会社中学生の歴史
授業者杉浦典生(多治見西高等学校附属中学校)

単元の一部


解説動画


作成者からのアピールポイント
「あ!この発想はなかったな」
「同じ内容だけど、表現の仕方が違うだけで光と影が逆転するな」
共有ノートを使うことで、今までに得ることが難しかった学習効果を上げることができるように思います。また、提出箱に提出して回答共有することで、他の人のまとめを自分の学習に活かしやすいです。

ロイロノート・スクールのnoteデータ

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【展開1】本時のねらい「工業化と国民生活の変化を考える」をつかみます
2枚の写真(19世紀半ばと20世紀初頭)を比較します。
国民生活が激変したであろうことに興味をもってもらいます。  


【展開2】教科書を読んで、個人で工業化についてまとめます
教科書を読みます。
工業化による光の側面を黄色のカードに、影の側面を水色のカードに、それぞれたくさん書き出します。


【展開3】光と影のカードを全体で共有します
全員の共有ノートに入ります。
予め教員が準備したカードの光のエリアに黄色のカードを、影のエリアに水色のカードをどんどん入れていきます。
質問がある場合は全体交流の時間に質問し、カードの提出者がそれに答えます。


【展開4】分類して個人でまとめます
全体で共有したノートを、「送る」で自分のノートに送ります。
みんなのカードを種類ごとにまとめて自分なりに整理します。
それぞれの事象が、国民生活にどう影響を与えたかを考え、直接カードに書き込みます。
自分がまとめたものを回答共有された提出箱に提出します。
他の生徒のものと見比べ、必要があれば自分のまとめをブラッシュアップします。


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