中2 社会/地歴公民 防災・減災に向けた取り組みと課題 日本の地域的特色 【授業案】 徳之島町立東天城中学校 寺師郁美
| 学年 / 教科 | 中2/社会/地歴公民 |
| 単元 | 日本の地域的特色 |
| 指導要領 | 日本の様々な地域 (2)日本の地域的特色と地域区分 |
| 教科書会社 | 新編 新しい社会 地理 東京書籍 |
| 授業者 | 寺師郁美(徳之島町立東天城中学校) |
| 投稿日 | 2026年7月24日 |
単元の一部
解説動画
作成者からのアピールポイント
班ごとの共有ノートを活用することで、個人で作成した避難場所と避難経路を記したカードに、意見交換しながらそれぞれが同時にアドバイスを記入することができるようにしました。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】避難時に想定される条件は?
想定される状況や条件(何人で避難するか・どんな人なのか・どのように避難するのか・何を持っていくのか・使えそうな道とそうでない道の確認・予想される津波の浸水深)について、配布されたテキストに箇条書きで入力する。
【展開2】どこにどのように避難する?
それぞれ配布されたハザードマップ上に、休日にいることが多い場所(赤丸)、避難場所(緑丸)をそれぞれマークし、その経路を黄色でなぞる。また、なぜその経路を通ることにしたのかを記入する。
【展開3】避難経路を発表し、アドバイスをしあおう。
班ごとの共有ノートをつくり、作成したハザードマップについて、周辺の地理に詳しいクラスメイト同士で発表し、アドバイスをカードに記入し合う。
【展開4】よりよい避難経路はないかな?
もらったアドバイスをもとに、よりよい避難場所(青丸)と避難経路(ピンク)を考え、修正し、完成したカードを提出箱へ提出する。