小2 特別活動 プログラミング教材を用いたプログラミング学習 プログラミング授業【授業案】六ヶ所村ICT支援員 橋本 蓮


基本情報
学年 / 教科小2/特別活動
単元プログラミング授業
指導要領児童がプログラミングを体験しながら,コンピュータに意図した処理を

行わせるために必要な論理的思考力を身に付けるための学習活動
教科書会社ーーーー
授業者橋本 蓮(六ヶ所村ICT支援員)
投稿日2026年7月31日

単元全体


解説動画


作成者からのアピールポイント
本授業案では、プログラミングそのものの習得ではなく、前段階である論理的な思考力を身に着けることに注力しました。小学校2年生の児童がプログラミング教材を用いた授業で難易度の高さで意欲を喪失せず、かつ楽しんで授業できるように導入と児童主導のワークのバランスをとることを意識しました。

この授業案のインポート用ノートデータ

hr

【展開1】プログラミングとは?
ウェビングを用いて、プログラミングから連想されるものを生徒全員で考え、意見を出し合う。
プログラムとプログラミングの違いを説明する。
運動会のプログラムや動画を視聴して、プログラミング的思考について説明する。


【展開2】プログラミングをやってみよう
児童のノートに命令カード(日本語)とワークシートを配布する(本授業ではアンプラグドプログラミング教材を使用)。
児童に簡単なワークシートのカードの並び替えをさせる。回答者を募り、児童に回答させる。
慣れてきたら、グループに分かれ難しいコースのプログラミングをグループ毎の共有ノートで行う。終了後全体でグループごとに発表する。


【展開3】プログラミング教材のコースを作成してみよう
グループのノートに方眼シートを配布し、グループワークでどんなコースを作りたいか話し合わせる。
グループで相談しあいながら、自作コースとその回答例となるプログラミングを作成し、実走する様子を撮影する。
作成したコースと回答例(並び替えたプログラミング)、動画を提出する。
共有ノートに各グループのコースをアップロードした共有ノートを作り、友達のつくったコースを遊んでみる。
共有ノートで各コースの答え合わせをする。


【展開4】学習の振り返りをしよう
PMIシートを利用してプログラミング学習全体の振り返る。
合計でおよそ5時間ほどの授業時間を想定。