小3 算数 時間をもどした時こくの求め方をマスターしよう 時こくと時間【授業案】四天王寺大学 岡松茉依
| 学年 / 教科 | 小3/算数 |
| 単元 | 時こくと時間 |
| 指導要領 | C計測ア(イ) |
| 教科書会社 | 啓林館 |
| 授業者 | 岡松茉依(四天王寺大学) |
| 投稿日 | 2026年2月13日 |
単元の一部
解説動画
作成者からのアピールポイント
この授業は、抽象的な「時間がもどる」という概念を、実際に針を動かす体験を通して具体化している点が大きな特長です。さらに、図を用いて思考を可視化し、全員が自分の考えをもてる構造にしています。体験から問題解決、そして比較・共有へとつなぐことで、理解から定着までを見通した授業設計になっています。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】既習事項の確認
ロイロノートで既習事項を確認する。
ロイロノートの画像貼り付け機能を使い、前時の内容を確認する。(画像は児童のノートやロイロノートを貼り付け全体に共有する)
ロイロノートで図形の配布
【展開2】時間が「もどる」の認識を共有
具体物の時計やネット内の時計を動かして考える。(画像からwebに移る)
全体共有を使って時計の針を動かし、時間が戻る様子を視覚的に確認する。
【展開3】問題を解く
ロイロノートの図形に表しながら解いてみる。
具体物の時計を使いながら必要な情報をロイロノートに書き込む。(人によって必要な情報は違うため、それぞれの解き方をノートで共有する)
時計は具体物を写真に撮って貼っても良い。
【展開4】時間を「もどした」時こくマスターになる
ロイロノートの図形を用いて教科書の問題を解いてみる。
多様な解き方を分けたり比べたりする。
分からない児童は、他の児童の解いた内容や図を共有で見ながら解く。