小5 社会/地歴公民 枕崎産の水産物をPRしよう 水産業のさかんな地域【授業案】越谷市立大袋東小学校 鈴木 里菜


基本情報
学年 / 教科小5/社会/地歴公民
単元水産業のさかんな地域
指導要領内容(2)イ(イ)
教科書会社東京書籍
授業者鈴木 里菜(越谷市立大袋東小学校)
投稿日2025年8月14日

単元全体


解説動画


作成者からのアピールポイント
児童が主体的に学習に取り組めるように、まとめる活動を「調べたことをもとにPRする」としました。(学年で社会を担当していたため、担任の先生へという相手意識も持たせました。)ゴールを見据えたうえで児童自身で活動を考え、調べ、まとめる展開にしました。

この授業案のインポート用ノートデータ

hr

【展開1】学習問題を設定する
①教科書の資料をもとに枕崎の特色や疑問について考える。
②①をもとに学習問題を設定する。
③単元のまとめで作成するスライドについて知る。
④調べることを考え、予想を立てる。


【展開2】枕崎漁港で行われている水産業について学ぶ
展開1の④と、枕崎漁港の4つの取り組みについて調べる。
かつお漁の方法
魚を消費者に届ける方法
水産加工
養殖


【展開3】枕崎産の水産物をPRしよう
展開2で調べたことについてスライドにまとめる。


【展開4】作ったものを交流し、これからの水産業について学ぶ
作ったスライドを友達と共有し、枕崎の漁業について考える。
教科書の資料からこれからの水産業について考える。
単元のまとめをする。