小5 社会/地歴公民 自然災害に備えるために 自然災害から人々を守る 【授業案】 朝来市立東河小学校 白尾 嘉啓


基本情報
学年 / 教科小5/社会/地歴公民
単元自然災害から人々を守る
指導要領自然災害 (ア)災害への備え、対処について理解する
教科書会社『小学社会5年』日本文教出版,2024
授業者白尾 嘉啓(朝来市立東河小学校)
投稿日2026年3月1日

単元全体


解説動画


作成者からのアピールポイント
画像をシンキングツール上で動かして思考したり、直接地図に調べた情報を入力できたりする等、視覚的に分かりやすいロイロカードのよさを生かして、「課題設定→情報収集→整理・分析→まとめ」といった探究的活動の流れで、児童が主体的に学べる授業を目指しました。

この授業案のインポート用ノートデータ

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【展開1】単元の学習課題を考える
問いを決める
教科書を読む
調べたい部分に線を引く
「自分の問い」をピラミッドチャートの下段に入力する
似た問いを中段に整理する
共通する内容を一つにまとめて、上段に表示する。


【展開2】自然災害の比較・分類
ベン図
災害の写真を見て、感覚的に分類する
災害発生の原因を「地形」と「気候」の2つに再分類する
災害発生には、自然条件が影響していることをつかむ


【展開3】災害発生の条件を分析
日本ハザードマップ
グループで協働活動をする
教科書や資料集、ネットで日本各地で発生した災害について調べる
「気候」と「地形」の地図カードに、ピンをおき災害名を入力する
共通点から自然災害の発生条件を分析して、カードにまとめる。


【展開4】減災についてジグソー学習
ジグソー学習
調べたい内容をもとにグループをつくる
グループで協力して調べて、カードにまとめていく
普段のグループに戻り、報告会を開き、わかったこと伝え合う
報告会の後に、どれだけ友だちから学べているか、アンケートに答える


【展開5】パフォーマンス課題
防災ヒーローアカデミア
場所と災害の発生条件があうように考える
どうして災害が起きたのか、自然条件と場所の因果関係を書く
考えた防災計画を物語にして文章を書く