小5 算数 平均と求め方 平均 ならした大きさを考えよう 【授業案】 北上市立黒沢尻東小学校 佐藤唯


基本情報
学年 / 教科小5/算数
単元平均 ならした大きさを考えよう
指導要領Dデータの活用 (2)測定値の平均
教科書会社東京書籍
授業者佐藤唯(北上市立黒沢尻東小学校)
投稿日2026年4月27日

単元の一部


解説動画


作成者からのアピールポイント
児童に身に着けさせたい力、考えさせたいことについて時間内にできる最大限の展開を考えました。ロイロノートで表示して書き込んだり、提出箱を使い、学びを蓄積できるようにしました。

この授業案のインポート用ノートデータ

hr

【展開1】前時の問題場面と本時の課題を確認する。課題解決のための見通しをもつ。
教師が、モニターに前時の情報をロイロの画面に写して確認する。
児童と前時の情報の確認と平均の意味について振り返る。
本時の課題解決のための見通しをもつ。


【展開2】見通しをもとに自力解決をする。
見通しをもとに平均を使う方法や使わない方法等、自分の見通しに合わせて自力解決する。
平均を使わない方法が出なかった場合には、提示する。


【展開3】自力解決ででた方法を共有し、比べる。
平均を使わない方法、使う方法の2つの方法について、全体で共有する。
全体の量が変わっても、予想できるのはどの方法か話し合いながら考える。
平均を使う方法だと、いつでも使えることに気付かせる。


【展開4】評価問題に取り組み、振り返りをする。
評価問題に取り組む。その際、プリントかロイロに入力するか選択できるようにする。
提出箱に提出し、全員で考え方を共有する。
本時を振り返り、提出箱に提出する。毎時間、蓄積していく。