小6 社会/地歴公民 あなたは生き残れるか……サバイバルゲーム(縄文編) 歴史学習を始めよう【授業案】鹿屋市立田崎小学校 小田原 美香
学年 / 教科 | 小6/社会/地歴公民 |
単元 | 歴史学習を始めよう |
指導要領 | (2)ア-(ア)(シ),イ-(ア) |
教科書会社 | 東京書籍 |
授業者 | 小田原 美香(鹿屋市立田崎小学校) |
投稿日 | 2024年12月15日 |
単元の一部
解説動画
作成者からのアピールポイント
縄文時代の暮らしの様子と子供たちをできるだけ近づけるために今回の授業を行いました。歴史の学習をスタートする一番最初の出会いの場面なので、興味をもって考えたくなるように子供たちが好きなゲーム感覚で取り組めるように学習展開を工夫しています。
ロイロノート・スクールのnoteデータ
【展開1】無人島に不時着した時の物語(創作)を読み聞かせる
【設定した物語】
海外旅行中に飛行機が墜落した。
乗客は全員助かったが,荷物は全て燃えて無くなった。
電波も届かない,助けも来ない。
無人島で生活するしかない。
【展開2】 無人島で自分だったら何をするか考え,シンキングツールに整理する
Yチャートに「衣」「食」「住」の3観点に分けて生きていくための方法を考える。
サバイバルゲーム感覚で自由に想像していく。
【展開3】全体で共有し,「縄文時代」の人々の暮らしに迫る
季節に応じた服装,住まいの工夫等にふれている児童についても全体で確かめ,こうした工夫をしていた先輩たちがいることを紹介。
【展開4】これからの学習で知りたいことについて書き出す
縄文時代を生きた人々と今を生きる人々のつながりがあることを確かめる。
住居や土器など,使っていた道具についも知りたいことをできるだけたくさん書き出す。