小6 道徳 ロレンゾの友達 友達を信じるとは【授業案】敦賀市立沓見小学校 水戸 秀昭

小6 道徳 ロレンゾの友達 友達を信じるとは【授業案】敦賀市立沓見小学校 水戸 秀昭


基本情報
学年 / 教科小6/道徳
単元友達を信じるとは
指導要領B 友情・信頼
教科書会社光村図書
授業者水戸 秀昭(敦賀市立沓見小学校)

単元の一部


解説動画


作成者からのアピールポイント
「ロレンゾの友達」に出てくる3人の考えの根底にある友情について考えていく過程で、シンキングツールを活用しました。そうすることで、様々な考えがあることを知り、見方を広げると同時に、これまで築いてきた友情をさらに大切にしていこうと考えを深めていくことができました。

ロイロノート・スクールのnoteデータ

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【展開1】友達とはどのような存在ですか?
①アンケートに答える
→「友達とはどのような存在ですか?」(自由記述)
②結果を共有する。
→アンケートの結果を踏まえ、学級の友達の考えを捉える。


【展開2】「ロレンゾの友達」を読んで話し合おう
①「ロレンゾの友達」を読む。
②3人の考えのどれに一番近いかを考える。
→Yチャート上で、自分の名前カードを移動し、「アンドレチーム」、「サバイユチーム」「ニコライチーム」に分かれる。
③チームの友達と意見を交流する。
→自分がなぜその考えに近いと思ったのかを交流し、クラゲチャートに整理していく。


【展開3】考えを広げよう、深めよう
①それぞれのチームからの意見を聞き合う。
②「①」で挙がった意見の共通点を探る。
→ベン図を用いて、共通点を考える。


【展開4】自分の考えをまとめよう
①自分の考えをカードに記入する。
→「友達とはどのような存在ですか?」という(導入時のアンケートと同じ)視点でまとめる。
②友達の考えに対し、コメントを入力する。
→①が終わった子から、②に取り組むようにさせる。


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