高2 国語 文章を要約するプロセスを“見える化”する 論理国語『鏡としての他者』榎本博明【授業案】日本大学東北高等学校 大久保 孝洋


基本情報
学年 / 教科高2/国語
単元論理国語『鏡としての他者』榎本博明
指導要領言葉の働き 文や文章(エ)
教科書会社標準論理国語 第一学習社
授業者大久保 孝洋(日本大学東北高等学校)
投稿日2026年3月26日

単元の一部


解説動画


作成者からのアピールポイント
要約を組み立てていくプロセスを見える化することを目標に、シンキングツールを用いて授業を考えました。繰り返し実施することで、生徒の書く力を養い、志望理由書や小論文に幅広く対応ができる力を身に付けることができると考えています。

この授業案のインポート用ノートデータ

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【展開1】要約について考える
「桃太郎」を例にフィッシュボーン図を使い、要約の考え方を身に付ける。
ペアになって、実際に段落ごとにタイトルを考える。 


【展開2】タイトルを考える
各段落ごと①タイトルを考える。
タイトル作成のもとになった文章をシンキングツールの②筆者の言いたいことに貼り付ける。


【展開3】本文要約
②筆者の言いたいことを主語述語を意識しながら繋ぎ合わせ、200字の要約を作成する。


【展開4】要約の確認と共有
要約で筆者の言いたいことを拾うことができているのかを全員で確認する。
要約を提出箱に入れて、振り返る。