高2 国語 4つのチャートで思考をアップデート! 『葉桜と魔笛』の多角的な読解と言語活動 登場人物の心情を多角的に読み解き、「美しい嘘」の是非を問う【授業案】都留文科大学 文学部 糸井豊哲


基本情報
学年 / 教科高2/国語
単元登場人物の心情を多角的に読み解き、「美しい嘘」の是非を問う
指導要領文学国語 B 読むこと(イ)語り手の視点や場面の設定の仕方、

表現の特色について評価することを通して、内容を解釈すること。
教科書会社第一学習社『文学国語』
授業者糸井豊哲(都留文科大学 文学部)
投稿日2026年6月16日

単元の一部


解説動画


作成者からのアピールポイント
授業名通り、生徒の思考を「アップデート」する仕掛けが全体を貫いています。個人のイメージから客観的賛否、深層心理、他者の表現を経て、自己の価値観の変容に至るまで、対話を通じた学びの深化プロセスが綺麗に可視化されています。

この授業案のインポート用ノートデータ

hr

【展開1】ウェビングで「嘘」のイメージを広げよう
「嘘」から連想するイメージを書き出し、全体で共有して読解の土台を作る。


【展開2】チャートの切り替えで「嘘」と「本音」に迫る
姉の嘘の賛否を分類後、クラゲに切り替えて妹の本音の根拠を整理する。


【展開3】ピラミッドによるポップの作成と共有
ピラミッドで構成を練ってポップを作成し、回答共有で見合う。


【展開4】Xチャートによる多角的な振り返り
登場人物の心理や他者の作品(ポップ)から得た学びを4視点から振り返る。