高2 理科 音のドップラー効果 音の伝わり方【授業案】日本大学三島高等学校 佐藤航
| 学年 / 教科 | 高2/理科 |
| 単元 | 音の伝わり方 |
| 指導要領 | 第2章 音の伝わり方 2.音のドップラー効果 |
| 教科書会社 | 数研出版 |
| 授業者 | 佐藤航(日本大学三島高等学校) |
| 投稿日 | 2026年3月23日 |
単元の一部
解説動画
作成者からのアピールポイント
公式導出の作図と展開。問題と授業内容の接続・思考過程の視覚化。生徒の作成する記述答案。公式導出は物理において最重要だと考えている。さらにそれを用いて問題演習をすることで、基礎基本の重要性を伝えたい。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】ドップラー効果について
①観測者が動くケース
②音源が動くケース
振動数の定義を押さえる
【展開2】観測者が動くケース
作図を用いて、生徒に質問することで導出する
振動数:単位時間あたりの振動数
単位時間(1秒間)で考えている点に注意
作図との連動を大切に導出していく
【展開3】音源が動くケース
単位時間で考える
波長が変化することで振動数が変化することを押さえる
①と同様に作図との連動を大切にしている。
【展開4】公式導出
展開2、3から導出する
【展開5】問題演習
公式導出と問題演習の接続・思考に重点をおいている
思考とは「基礎基本をどのように用いたら問題解決できるか?」と考えている
Yチャートを用いることで、授業内容(公式導出)と問題文を近くすることで互いの関係性から答えを導くイメージを視覚的に表現しやすくなる。
【展開6】展開5の続き
生徒が作成した記述答案を共有し、まとめる