高1 情報 著作権への理解を深める情報デザイン ―AI協働による依頼メール作成― 情報デザイン【授業案】大商学園高等学校 中村 天良
| 学年 / 教科 | 高1/情報 |
| 単元 | 情報デザイン |
| 指導要領 | (2) コミュニケーションと情報デザイン(ア) コミュニケーションと情報デザインの考え方 |
| (イ) 目的や状況,相手に応じた情報デザイン※関連単元は省略 | |
| 教科書会社 | ーーーー |
| 授業者 | 中村 天良(大商学園高等学校) |
| 投稿日 | 2026年3月31日 |
単元の一部
解説動画
作成者からのアピールポイント
生成AIを使うだけの授業ではなく、なぜ使うのかを大切に作成した授業です。AIASを意識して活動を考えることで、よりわかりやすく授業を作成できると思います。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】なぜ許諾が必要? 優れたメールの意図を分析しよう
著作権を尊重する姿勢が、なぜ相手の信頼を得るのかを理解し、優れたメールの構成要素を抽出する。
【展開2】AIに「賢い指示」を出し 戦略的な土台を作る
学習済みのプロンプトスキルを応用し、「著作権を理解していること」を文面に含んだ、メールの土台を生成する。
【展開3】AIの文章に「あなたの魂」を吹き込む
AIが生成した機能的な文章に、あなた自身の言葉で熱意と個性を加え、世界に一つだけの、心が通うメールを完成させる。
【展開4】AIと人による「模擬フィードバック」と推敲
AIと人に客観的な第三者の役割を担わせることで、独りよがりではない、相手の視点に立った文章へと磨き上げる。
【展開5】最終確認と共有
完成したメールを客観的に見直し、学びを確実なものにする。