高2 社会/地歴公民 世界の各地域を調べてプレゼン大会(地域別プレゼン) 生活文化の多様性と国際理解 【授業案】 学校法人安達学園中京高等学校 宮島あゆみ


基本情報
学年 / 教科高2/社会/地歴公民
単元生活文化の多様性と国際理解
指導要領B国際理解と国際協力(1)生活文化の多様性と国際理解
教科書会社帝国書院 高等学校新地理総合
授業者宮島あゆみ(学校法人安達学園中京高等学校)
投稿日2026年3月31日

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解説動画


作成者からのアピールポイント
初めて授業で生成AIを使わせてみました。視点の提供に始まり,プレゼン作成のサポートをしてもらい,自分だけの力でプレゼンを作った時との差に驚く様子に,いい機会になったと感じました。長く取り組みましたが,最後のレポート作成まで,じっくり取り組ませることができて,良かったと感じています。

この授業案のインポート用ノートデータ

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【展開1】「視点」を得る
①自身が調べる地域(例インド)の教科書該当ページを読む
②AIを使ってその地域を深掘りするための視点を提供してもらう
③どのような視点を与えられたかを整理する


【展開2】テーマを決めて調べる
①AI提供の視点から地域を大まかに調べる
②どの視点から深掘りするか,テーマを決定する
③「視点報告カード」を提出する
④プレゼン作成に取り掛かる
※同じ地域を調べる仲間と情報交換をする
※合わせて発表原稿の作成も行う


【展開3】プレゼン発表と評価
①自分の発表を仲間に対して行う
②自分と違う地域を調べた仲間の発表を聞き,評価する
③全ての地域の発表を聞き,評価する
(オセアニア、東南アジア,中央アジア・西アジア・北アフリカ,インド,ラテンアメリカ,サハラ以南アフリカ,ロシア,アメリカ合衆国,東アジア,ヨーロッパ)
④教科担当者に対してプレゼン発表を行う


【展開4】まとめ・レポート作成
①自身及び他者の発表について振り返りシートを作成
※SDGsとの関連についても考察
②発表を通して気づいたことなどを800字程度のレポートにまとめる
③取組全体に対する振り返りを行う