【活用事例】生徒別共有ノートで楽しく知識の確認!早取りゲームで知識の確認をしよう!

生徒別共有ノートで協働的にで知識の定着を!
生徒別共有ノートをつかうことで、協働的かつ、楽しく知識の定着をはかることができます。
先生が読み上げた課題に沿ったカードを自分の陣地にもってくるゲームをおこなうことによって簡単に知識の定着をはかれます。
※上記画像で表示されている児童生徒の名前は生成AIで作成した仮名です。

実施方法
STEP1 回答用ノートを作成する。
児童生徒に回答してほしい内容を記載したカードを作成します。
上部のゾーンに児童生徒に回答して欲しい内容を。下部に児童生徒の陣地を設定します。
カードの作成にはシンキングツールを活用すると便利です。以下に2名から5名まで対戦できる素材も公開しました。

STEP2 生徒別共有ノートの「既存のノートをテンプレートにする」機能で配信。
STEP1で作成したノートを生徒別共有ノートとして配信します。
① 共有ノートタブに移動します。
②「新しい共有ノートを作る」を選択します。
③「生徒ごとに共有ノートを作る」を選択します。
④ 「既存のノートをテンプレートにする」を選択します。
⑤「テンプレートのノート」に、STEP1で作成したノートを指定します。
⑥生徒には「書き込み」で作成します。
STEP3 グループリーダーのノートに参加し、陣地を決める。
グループをつくり、グループリーダーのノートに全員が参加します。
リーダーのノートにおかれているカードに、それぞれの児童生徒の名前を記入し、陣地を決めます。


STEP4 教員が問題をよみあげ、早い者勝ちで自分の陣地に答えを移動させる。
教員が問題をよみあげたら、早い者勝ちで、各自が自分の陣地に答えを移動させます。

活用法
さまざまな教科の知識の確認にご利用いただけます。