小5 国語 世界でいちばんやかましい音【授業案】熊本市立日吉東小学校 宮崎裕生


基本情報
学年 / 教科小5/国語
単元世界でいちばんやかましい音
指導要領【知識及び技能】(1)カ、【思考・判断・表現】C読むこと(1)エ
教科書会社東京書籍
授業者宮崎裕生(熊本市立日吉東小学校)
投稿日2026年8月3日

単元全体


解説動画


作成者からのアピールポイント
少しずつ疑問(なぜ名前が変わったのか)が解決していく中で、思考を整理しやすくすることを意識した。

この授業案のインポート用ノートデータ

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【展開1】学習内容の大体を捉える
比較から疑問へ→最初と最後の文章とイラストから違いを出し合う。
言葉の力を育成するために→「世界でいちばんやかましい音」の言葉の力をつけるためにはどうすれば良いか出し合う。
初発の感想→全体像を捉えるために、9つの視点に絞った。ビンゴ形式で埋めていく楽しさを感じながら行うことができる。
場面分け→全体で一緒に確認しながら場面分けをする。


【展開2】場面ごとに内容を確認する
展開2の基本的な進め方(2〜6時間目は同様の進め方)→①前時の復習をする。②学習場面の音読をする。③フィッシュボーン図を使い、場面の内容を整理して、考えを深める。④全体で共有する。⑤場面にタイトルをつける。
同様の進め方をすることで、次に何をすれば良いのか、見通しをもって取り組むことができる。


【展開3】全体像を捉える
キャンディチャートを使い、王子の誕生日前と後が比較できるようにする。
①王子の好きな音②人々の様子③どんな町の3つの視点視点を今まで学習してきた内容を基に整理する。
振り返りには、なぜ名前が変わったのか分かるように書く。また、振り返りを書くことが難しい場合は、キャンディチャートにまとめたものを参考に文章化する。