小5 算数 比べ方を考えよう(2) 割合【授業案】越谷市立弥栄小学校 前田 将平
| 学年 / 教科 | 小5/算数 |
| 単元 | 割合 |
| 指導要領 | C変化と関係(3)(ア)(イ) |
| 教科書会社 | 東京書籍 |
| 授業者 | 前田 将平(越谷市立弥栄小学校) |
| 投稿日 | 2026年8月17日 |
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解説動画
作成者からのアピールポイント
導入では、『自分のチームに誰をスカウトする』という具体的な場面を設定することでを児童が主体的に問題解決できるようにした。自力解決の場面では、学び方、学ぶ方法を自分で選択することができるように工夫した。
この授業案のインポート用ノートデータ
Syohei_Maeda.loilonotehttps://scrapbox.io/files/6a83b719df81a13e54a4f1f7.loilonote?title=Syohei_Maeda.loilonote
【展開1】問題の確認
今日の課題を確認する
4人の調査結果から誰が1番得点率が高いのか予想する
AとB、AとCは比べやすいがAとD、BとDは比べにくいことを確認する
(もとにする大きさがちがうときにはどうしたらよいか)
【展開2】割合を考える
それぞれの人物の割合を式、図、言葉を使って考え、誰をスカウトするかを考える
分からない場合はヒントカードを活用したり、先生や友達に相談したりしてもよい
【展開3】みんなの意見を聞いて考える
各班の共有ノートに自分の考えを送る
スカウトした人を選んだ根拠を式、言葉、図を活用して説明する
【展開4】自分の意見をまとめる
話し合ったことをもとに自分の考えをまとめ、誰をスカウトするのか説明付きのものを提出させる
割合を使うと比べることができることを確認する