小6 道徳科 カラフルな工夫 相手を理解すること【授業案】北上市立黒沢尻東小学校 高橋啓介
| 学年 / 教科 | 小6/道徳科 |
| 単元 | 相手を理解すること |
| 指導要領 | B-11相互理解、寛容 |
| 教科書会社 | みんなの道徳 6年 |
| 授業者 | 高橋啓介(北上市立黒沢尻東小学校) |
| 投稿日 | 2026年9月29日 |
単元全体

解説動画
作成者からのアピールポイント
提出箱に提出されたノートの画像を共有することで、それを参考に自分の考えを全員がまとめられるようにしたことです。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】様々な人たちと共に生きるために、大切なことについて考えていくことを確認する
様々な人たちと共に生きるために、大切なことについて考えていくことを確認する。
導入で、「学級のみんなと共に生きていくうえで大切にしていることはなんですか」という発問をし、課題設定へとつなげていく。
学習課題 「様々な人たちと共に生きるうえでどんなことが大切なのだろう」
本時の教材に関わる日本理化学工業について知る。

【展開2】障がいのある社員が増えることでどんな問題点がでてきたか話し合う
障がいのある社員が増えることでどんな問題点が出てきたかをおさえる。
障がい者の真面目な働きぶりから、少しずつ採用人数を増やしていったことを確認する。
発問「障がいのある社員が増えたことでどんな問題が出てきましたか」を行い、問題点を全体でおさえる。

【展開3】日本理化学工業は、なぜ、障がい者を多く採用してもチョークの生産量が日本一の会社をつくることができたのか考える
日本理化学工業は、なぜ、障がい者を多く採用してもチョークの生産量が日本一の会社をつくることができたのか考える。
発問「なぜ、日本理化学工業は、障がい者を多く採用しても、問題点を克服し、チョークの生産量が日本一の会社をつくることができたのか」を行う。
問題点を克服するための日本理化学工業の取り組みをおさえる。
ゆさぶり発問「障がい者を多く採用することは、会社にとってよいことがあるのだろうか」を行い、会社にとってどんなよいことがあるのかまとめていく。

【展開4】様々な人たちと共に生きていくうえで大切なことをまとめる
様々な人たちと共に生きていくうえで大切なことをまとめる。
発問「様々な人たちとともに生きていくうえで、どんなことが大切だと思いますか。」を行う。
ノートに考えを書く。
ノートを写真に撮り、ロイロノートで提出する。
提出箱の内容を共有して、最終的な考えをまとめる。
最終的な考えを発表しあい、交流する。

#提出箱の共有利用