中1 国語 書評の書き方 読書 【授業案】 三輪田学園中学校・高等学校 古瀧 歩美
| 学年 / 教科 | 中1/国語 |
| 単元 | 読書 |
| 指導要領 | A話すこと・聞くこと B書くこと C読むこと ⑴ア・ウ・オ |
| 教科書会社 | ーーーー |
| 授業者 | 古瀧 歩美(三輪田学園中学校・高等学校) |
| 投稿日 | 2026年9月30日 |
単元全体

解説動画
作成者からのアピールポイント
書き上げた書評を生徒同士で読み合って評価することを工夫しました。自分だけでは得られなかった視点を得ることができ、さらには自分の読書体験を肯定的に捉えられるため、今後の読書へつなげることができたと考えています。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】書評を書く本を読む
①学校図書館の本から探して読む。面白いと思った本を選び、分析する。
②ワークシート(構成メモ)を作成する。感想文とは異なり、評者として客観的に分析し、それを紹介・批評する文章になるように構成を考え、メモをする。
〈構成メモ内容例〉
あらすじ
印象に残った文章、言葉
納得できない部分、疑問に思う部分
本から受け取ったメッセージ
どんな人に勧めたいか

【展開2】実際に書評を書く
①書評の書き方・書く際の条件を説明する。
〈書き方内容例〉
原稿用紙の基本的な使い方
段落の組み立て方
②構成メモで書いた内容を中心に、書評を書く。
〈書く際の条件例〉
字数は700字~1200字。
「はじめ」、「あらすじ」、「考察・評価」、「結論」の4構成。
【展開3】書評を評価し合う
〇共有ノートでフィードバック用紙を配布。
5~6人を1グループとして、書評をまわし読みする。
読む時間と用紙記入時間を含めて7分。
【展開4】フィードバックを受けて書評を見直す
①フィードバック用紙を見て、自分の書評の評価を確認する。
②評価を基に、自分の書評をもう一度読み直し、客観的に捉える。
③アンケート機能で振り返りをおこなう。
③フィードバック用紙を提出する。
