【Helpfeel】IPアドレスによる制限の設定
IPアドレスによるアクセス制限は指定したネットワークからのアクセスのみ許可する機能です。
拠点のグローバルIPアドレスを登録することで、任意のネットワークを通過したアクセスのみを許可できます。
他の認証と組み合わせた場合は、指定したIPアドレスからアクセスした際に認証をスキップすることができます。
Helpfeelのアクセス制限は有償オプションです。利用を希望されるお客様は、株式会社Helpfeelの担当までお問い合わせください。
設定方法
ダッシュボードの「プロジェクト管理者」のユーザーは、ダッシュボードより制限方法を変更することができます。
1. ダッシュボード https://dashboard.helpfeel.com/ にログイン
2. 画面左上のプロジェクト名をクリック
3. 「設定」をクリック
4. 「Helpfeelの認証」をクリック
5. 「アクセスを許可するIPアドレス」にアクセス拠点のグローバルIPアドレスを入力
複数のIPアドレスをご登録いただけます(上限100件)。改行で区切って入力してください。
IPv4の完全一致 (XXX.XXX.XXX.XXX) またはサブネットマスク指定 (XXX.XXX.XXX.XXX/yy) で設定できます。
6. 認証エラー画面を設定
「認証エラー画面」のセクションで、認証エラーになった際の文言を設定します。
エラーページのタイトル
認証エラーになった際に表示するページのタイトル
エラーページに表示するエラーメッセージ
認証エラーになった際に表示するページのメッセージ
表示例(デフォルトの設定)
エラーページタイトル「Unauthorized」
エラーページに表示するエラーメッセージ「このサイトを閲覧する権限がありません。」
7. 画面右上の「保存」ボタンをクリック
IPアドレスによる制限の確認方法
設定が完了しましたら以下の手順で有効化をご確認ください。
1. 指定ネットワークからHelpfeel ウェブサイトへのアクセスができることを確認。
2. スマートフォン回線など、一般回線からHelpfeel ウェブサイトへのアクセスができないことを確認。設定した認証エラー画面の文言が表示されたら設定は完了です。
他の認証との併用
有効にしたい場合は担当者にお問い合わせ下さい。
どちらか一方を満たせば許可(指定IPでは認証を省略)
指定のIPアドレスからのアクセスの場合、認証をスキップできます。
つまり、「IPアドレス制限(指定のIPアドレスのみアクセスを許可)」または「他の認証」のどちらか一方を満たせばアクセスを許可できます。
両方を満たした場合のみ許可(現時点ではBasic認証のみ対応)
「IPアドレス制限」と「認証」の両方を満たしたアクセスのみを許可する設定は、現時点ではBasic認証のみ対応しています。
Basic認証の設定方法は【Helpfeel】Basic認証の設定と同様です。

