その他 総合的な学習の時間 / 探究 ひよみな写真館をひらこう 【授業案】 横浜市立日吉南小学校 古宮 照一郎
学年 / 教科 | その他/総合的な学習の時間 / 探究 |
単元 | ーーーー |
指導要領 | 町づくり 地域経済(横浜版学習指導要領より) |
教科書会社 | 横浜版学習指導要領 |
授業者 | 古宮 照一郎(横浜市立日吉南小学校) |
単元全体
解説動画
作成者からのアピールポイント
子どもたちが、やってみたいと思う活動。
楽しながら地域の再発見をする。
ロイロノートやタブレットの活用。
ロイロノート・スクールのnoteデータ
【展開1】考えを共有する ひよみな小学校の周りにはどのようなものがあるのか話合う
学校の周りにはどのようなもの(自分のオススメの場所)があるのか紹介し、共有する
展開1の最後には、行ったことがないところがあるので実際にたんけんしてみたい。という声があった。
次の展開
住んでいる人も知らないところがあるからどのように発信したら地域活性化につながるのか考える。
【展開2】単元のゴールへの見通しをもつ シンキングツールを使用して誰にどのように紹介すのか考える。
シンキングツールを使用して、子どもたち一人ひとりが、3つの視点で意見を出す。カードを教師に送ってもらい共有する。
ひよみな写真館をひらくというゴールを共有する。
次の時間には実際にたんけんにいくことを伝える。写真の撮り方も学習する。
次の展開
実際に、たんけんに行き、撮ってきた写真を使って写真館の準備を始める。
【展開3】ひよみな写真館の準備をする 実際に撮ってきた写真を使い写真館の準備をする。
実際に撮ってきた写真で紹介カードを作る。
生徒間通信をできるようにして、場所の説明に友達同士で付け足しをし合う。
自分の知っている情報を合わせてより詳しくできるようにする。
必要であれば、インタビューしにいく。
ロイロノートを使用してスライドを作ってもよい。ポスターにしてもよい。写真だけを掲示し、説明してもよい。子どもたちかが表現方法を選ぶ。
【展開4】ひよみな写真館開催 自分達の力でまとめたもので、写真館を開く。
地域活性化とはどのようなことなのかをもう一度子どもたちと考える。
今まで行ったことがある人にも初めていく人にも「行きたい!行ってみたい!」と思わせるようにしたら地域が元気になる。子どもの声
先生方、保護者の方、地域の方を招待し、写真館を開く。
招待状、振り返りでロイロノートを使用