中2 理科 振動が音になる —音の性質と耳のしくみ— 耳の構造・感覚器官のはたらき(2年),音の性質・振動・伝わり方(1年)【授業案】愛媛大学教育学部附属中学校 真木 大輔
| 学年 / 教科 | 中2/理科 |
| 単元 | 耳の構造・感覚器官のはたらき(2年),音の性質・振動・伝わり方(1年) |
| 指導要領 | 動物の体のつくりと働き(2年),光と音(1年) |
| 教科書会社 | 東京書籍 |
| 授業者 | 真木 大輔(愛媛大学教育学部附属中学校) |
| 投稿日 | 2026年3月31日 |
単元の一部
解説動画
作成者からのアピールポイント
領域横断×探究として1年の「音の性質」と2年の「感覚器官」を領域横断でつなぎ、身近な疑問から本質的な問いへと深まる授業設計にこだわりました。パフォーマンス課題・実験・発表・レポートと、探究の一連の流れを50分に凝縮しています。教師・生徒それぞれの場面でAIを効果的に組み込み、思考を深めるツールとして活用しました。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】自分の声に気づく
自分の声への疑問・違和感を言語化する
【展開2】骨伝導と空気伝導の違いを実験で探る
実験・観察を通して音の伝わり方を理解する
【展開3】聞こえるしくみを班で発表しよう
メモをもとに口頭プレゼンを行う
【展開4】「自分の声」とは何か—科学で答える
考察をレポートにまとめ提出する