中3 理科 ダニエル電池 化学変化とイオン【授業案】岐阜市立東長良中学校 田村 公人

中3 理科 ダニエル電池 化学変化とイオン【授業案】岐阜市立東長良中学校 田村 公人


基本情報
学年 / 教科中3/理科
単元化学変化とイオン
指導要領(6)化学変化とイオン(イ)化学変化と電池イ化学変化と電池
教科書会社東京書籍
授業者田村 公人(岐阜市立東長良中学校)

単元の一部


解説動画


作成者からのアピールポイント
電子とイオンの移動をモデル図で考えるためのシート作成。電子やイオンのカードは自由に移動・複製・削除することが可能。陽イオンと陰イオンの電子の余分と不足の数も意識できる。これらの工夫により、どの生徒も主体的に学べた。

ロイロノート・スクールのnoteデータ

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【展開1】問題発見
ボルタ電池とダニエル電池を比べて、共通点と相違点を見つける
《共通点》
金属板が2種類
《相違点》
水溶液が2種類
金属イオンが水溶液にある
セロハン膜で仕切られている


【展開2】実験
ダニエル電池が電流を発生させる様子を観察し、観察中に気づいたことや疑問に思ったことをカードに記入し提出箱に提出し共有する。
亜鉛板が−極、銅板が+極になる
亜鉛板は黒くなる、ザラザラしている
→何か付着した?ボロボロになった?
銅板をよく見ると色が少し変わっている
セロハン膜は何のためにあるのだろう


【展開3】考察
モデル図を用いてダニエル電池の仕組みを考える。
実験観察で気づいたことを根拠に、銅板と亜鉛板の変化とダニエル電池が電流を取り出す仕組みを電子やイオンモデルをもとに考える
セロハン膜がある理由もイオンモデルをもとに考える


【展開4】まとめる
他者の考えを聞いて、自分の考えを再表現する。
自分の考えを提出箱に提出し共有する
自分の考えたモデル図と他者のモデル図を比べて、自分の考えを再構築する


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