中3 理科 川の中の生き物の観察 身近な自然環境の調査変化 【授業案】 和歌山大学教育学部附属中学校 矢野 充博


基本情報
学年 / 教科中3/理科
単元身近な自然環境の調査変化
指導要領自然と人間(ア)生物と環境
教科書会社東京書籍
授業者矢野 充博(和歌山大学教育学部附属中学校)
投稿日2026年3月31日

単元の一部


解説動画


作成者からのアピールポイント
川の生き物は「魚」しかいないと思っている生徒も、サンプル瓶の中の生き物をじっくりと観察するうちに、だんだんと興味を持って探究的に学んでいく授業です。直接触るわけではないので、生徒は割と安心して観察が行えます。この授業を通して、川の水質によって住んでいる生き物が違うことを学びます。詳しくは、川の水生生物の観察【ロイロノートで探究学習】https://youtu.be/q3hUdxbJACU と 川の水生生物の観察【水質調査の指標生物】https://youtu.be/nyQo9Cw-Bmw をご覧ください。

この授業案のインポート用ノートデータ

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【展開1】川にいそうな生物を考える
二分間ブレストで書き出す


【展開2】指標生物について知る
環境省 全国水生生物調査のページを見る


【展開3】採集場所と方法を知る
動画を見る


【展開4】水生生物の種類から川の位置を推定する
サンプル便で生き物観察


【展開5】生物調べ
気に入った生き物を調べる