小3 国語 こまを楽しむ まとまりをとらえて読み、かんそうを話そう 【授業案】 姶良市立建昌小学校 勝間 大智
| 学年 / 教科 | 小3/国語 |
| 単元 | まとまりをとらえて読み、かんそうを話そう |
| 指導要領 | 知((1)カ) 思(C(1)ア) |
| 教科書会社 | 光村図書 |
| 授業者 | 勝間 大智(姶良市立建昌小学校) |
| 投稿日 | 2026年6月8日 |
単元の一部
解説動画
作成者からのアピールポイント
前時のカードをそのまま活用することで、単元を通じた学びの連続性を実現した。提出箱の一覧表示により全員の思考を可視化し、多様な考えを起点とした対話が自然に生まれる授業を設計した。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】めあての設定
第4時でまとめたカードを全体で確認し、『なんでこの順番で説明されているのだろう』という問いを持たせてめあてを設定する。
【展開2】こまの仲間分け
前時で整理した、こまの名前と楽しみ方のカードを参考に6つの種類のこまを仲間分けをする。
(仲間の名前をつけさせる)
【展開3】説明されている順番の意味を考える
なぜこの順番かをカードに書いて提出。提出箱の一覧で全員の考えを可視化し交流する。
【展開4】まとめ・振り返り
振り返りアンケートを実施。◎○△の自己評価と自由記述で理解度と学びを確認した。